来店客調査、来館客調査、来場者調査、競合店調査、通行量調査、交通量調査、出口調査、グループインタビュー、出店戦略、候補地選定、ゾーニング、MD戦略、プロモーション戦略、売上予測(モデル構築)でお悩みの方、お気軽にご相談下さい。

来店客調査

店舗に課題を抱えているご担当者さまへ

店舗活動で最優先すべきは「今来ているお客様」のニーズを”先読み”すること

近年、「非来店客や離反客の購買実態・自店評価を探りたい」とのご依頼を頂くようになりました。「実態として知っておきたい」或いは「リブランディングや業態転換・新業態開発などに役立てたい」としたケースではこうしたアプローチも非常に意義のある活動といえます。
しかし既存店においては、「一度も来ていない人」・「全く来なくなった人」の集客を図り、且つ固定客化を目指すには、「1:5の法則」といった言葉もあるように相応のコストが必要となりますし、またコンセプト転換が必要となれば、既存客の流出も相反リスクとして考慮しなければなりません。

したがって、-店舗の継続的発展(売上拡大)に最も対応すべき根本課題は、”今日のお客様を、いかに明日のお客様へ深く繋げていくか”である-と私たちは考えています。そのためのベースワークとして「来店客調査」は最も適していると断言できますし、継続的に実施していくべきものだといえます。これは決して営業的な謳い文句ではありません。
店舗の活性化にあたり、まずは「既存客(=いま、来ているお客様)のニーズを察知し、それを具現化していくこと」が、売上を伸ばすための最も直線的な戦略であるといえるからです。

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来店客調査の有用性

「お客さまの声」でしか分からないことが必ずある

自店のお客様(来店客)の中には、当店をメインに使う人もいれば、サブ的に使う人、たまにしか使わない人もいます。いずれにせよ、その多くは「場面」と「場合」に応じ、明確な理由をもって使い分けをしています。
売上拡大の最短経路は、自店客の購買ニーズを徹底的に探り、少しでも他店よりも自店に足を運んでもらえるよう施策を講じることですが、これはPOSデータやカードデータの分析だけでは決して分からないことですし、たとえ推測出来たとしても、その理由(なぜ・どうして)が分からない限り、適切な一手を打つことが出来ません。

言うまでもなく、来店客調査の最大の特徴は、実態だけでなく「お客様の声」を直接ヒアリングできることにあります。

たとえば、自店の来店動機を見極めたい場合、お客様に直接を聞けば、「駐車場が広くて使いやすいから」「店員の接客が良いから」とした”答え”(=知られざる自店の強み)を、ごく自然に得ることが出来ますが、このような評価は、どんな高度な店内映像解析ツールを導入しても、或いは、ビッグデータによる統合データ分析を実施したとしても、決して導くことは出来ないでしょう。

さまざまな機械的分析技術が開発されている今だからこそ、こうしたお客様の声に耳を傾けることの直接性・重要性が改めて感じられます。

某スーパーマーケットチェーンの経営者様は、店頭配布アンケート調査で得られた「自店に対する意見・要望一覧集」を店長会議の際に必ず持参していました。お客様直筆のため読みづらく、数百人分の意見なので分厚く重たいペーパーなのですが、”お客様の生の声”が詰まったこの資料を店舗改善のヒントとして大切に活用されていたようです。

これから先、今以上に顧客行動がよりクリアに可視化できる時代になることは間違いありません。しかし、どのような時代になろうと、「お客様の声を聞かなければ分からないこと=直接聞くことでしか解決できないこと」があると私たちは考えています。

※※こんなお悩みをかかえていませんか?※※

  • 本部にも現場にも使えるリサーチを行いたい・・・
  • 関係会社にお願いしたら下請けが入り、要望がダイレクトに伝わらない・・・
  • お店のことをよく分かった上で実施してくれる調査機関はないか・・・
  • 地方に出店しているお店でもしっかり対応してくれる調査機関はないか・・・
  • 調査をしても実態と合っていない気がする。やり方が間違っているのだろうか・・・
  • 課題は分かっているのだが、そのためにどんな調査をすれば良いのだろうか・・・
  • 大きな費用をかけられないが、やるならとちゃんとやりたい・・・
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※※こんなことを知りたいと考えていませんか?※※

  • 肌感覚では分かるが、実際にどんな人が当店の優良客なのだろうか。
  • 当店と他店、来店動機はどう違うのか。その強みと弱みを見極めたい。
  • 実勢商圏はどこまでカバーできているのか。チラシエリアと乖離していないか。
  • 今のお店に何が欠けているのか、お客様のニーズに整合した改善策を立てたい。
  • 自店がマークすべき本当の競合はどこなのか?マークミスが起きていないか。
  • 好調店と不振店、規模は同じなのに一体何が違うのか。その要因を明らかにしたい。
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10万㎡超の大規模RSCから100㎡未満の小型専門店や飲食店まで・・・
様々な業種業態で「来店客調査」を実施し、課題解決に携わってきたライブプロモーションにご相談下さい。
オーダーメイドの調査設計で、大手にはないコストパフォーマンスと小回りの良さで対応致します。

弊社の強み(他社との差異)

1 小売業のマーケティングリサーチを主軸としている数少ない市場調査機関です。
2 業界内でも有数の受託実績を有し、企画遂行力には絶対の自信を持っています。
3 型にはまったサービスではなく、ご事情に合わせたプランニングを得意としています。
4 地域を問わずご用命があれば全国どこでも対応しています。
5 大手にはないコストパフォーマンスで丁寧且つ迅速に対応いたします。

業態別事例

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    ショッピングセンター・商業ビル・商店街
    立地・規模・施設構造を問わず、様々なタイプでの受託実績を有しています。1日の来店客数規模が10万を超える施設もあるなか、調査結果(特に商圏)を実態に即したものとするには、いかに施設特性に応じた適切なサンプリングを行えるかが肝となり、緻密なサンプリングコントロールが必要とされます。
    弊社ではこれまでのノウハウを活かした的確なオペレーションで、どのようなタイプの商業施設でも再現性の高い(ブレない)、”使える”調査結果を提供することをお約束します。

    ■受託件数:延べ100SC以上
    ■受託価格:80万~
    ※実施規模・付随活動により異なります。お気軽にお問合せ下さい。
    【主なご依頼目的】
    ●定点観測(時系列)による実態変化把握
    ●オープニング検証(認知経路・最大商圏の把握など)
    ●リニューアル仮説構築のための顧客ニーズ抽出/テナント評価
    ●リニューアル評価検証
    ●顧客満足度調査
    【よく実施する併行活動】
    ○客数客層カウント調査
    ○カード会員分析
    ○テナント貢献度分析
    ○競合店調査(客数・商圏推定)
    ○テナント業種構成分析
    ○商圏内購買動向調査
    ○フォーカスグループインタビュー

  • sp-06-2-1

    SM・DgS・HC・DS
    「自店商圏はどこまで広がっているのか?」「本当の第一競合はどこか?」「自店が支持されている部門・不満の高い部門はどこか?」「自店にどのような不満を抱えているのか」・・・個店ごとの活性化を図る上で、まず行わなければならいのはこうした自店の健康診断です。自店の商圏を規定し、その中にある競合店との関係性のなかで、自店がどう評価されているのかを知ることは、店舗マーケテイングにとって最も重要なステップといえます。
    私たちの実施する「来店客調査」は、POSデータやストアカードの分析だけでは決して分からない「なぜ」「どうして」を探り、顧客の小さなニーズを可視化し、本部や店長だけではなく、部門担当者の実務にささる調査結果を提供します。

    ■受託件数:延べ1000件以上
    ■受託価格:40万~
    ※実施規模・付随活動により異なります。お気軽にお問合せ下さい。

    【ご依頼目的】
    ●店舗活性化(改装)
    ●競合店影響度把握
    ●課題店/好調店の要因解明
    ●全店定点調査
    ●顧客満足度調査
    【よく実施する併行活動】
    ○ストアカード分析(ID-POS)
    ○POSデータ分析
    ○部門別潜在需要分析
    ○動線調査(トラッキング)
    ○競合店調査
    ○従業員インタビュー

  • sp-06-3-1

    飲食店・料飲店
    飲食店や料飲店の調査といえば、昨今ではミステリーショッパーを想起する方も多いと思われますが、そうした手法とは異なり、実際に来ているリアルなお客様を対象とします。どのようなオペレーションをとるかはストアキャラクターにより異なりますが、サービス評価だけではなく、「どこから来たのか」「誰と来たのか」「何を注文したのか」などの利用実態を把握することで、サービス評価(CS向上)だけでなく、メニュー開発/プロモーション戦略/出店戦略の売上予測(顧客別売上構造分析)などにも活用することが最大の利点といえます。

    ■受託件数:延べ200件以上
    ■受託価格:25万~
    ※実施規模・付随活動により異なります。お気軽にお問合せ下さい。
    【主なご依頼目的】
    ●顧客満足度把握
    ●業態転換戦略
    ●売上予測構築
    ●試作メニュー評価(ABテスト)
    【よく実施する併行活動】
    ○注文データ分析
    ○従業員ヒアリング

  • sp-06-4-1

    レジャー施設・土産物店
    レジャー形態の多様化が進むなか、全方位の集客を図る戦略は非常に厳しい時代といえます。ターゲット層を見極め、新規客をどう開拓していくか、いかにリピーターを維持拡大していくかが大きな課題といえますが、そのためにはまず現状を知る必要があります。しかしながら、高頻度来店型ではないこうした業態では、ストアカード(=導入メリットが得られない)やネットリサーチ(=その時の出来事を覚えていない)を用いたアプローチではなかなか難しく、コスト的にも、情報鮮度的にみても、現地で行う来店客調査が最も効率的といえます。

    ■受託件数:延べ50件以上
    ■受託価格:40万~
    ※実施規模・付随活動により異なります。お気軽にお問合せ下さい。
    【主なご依頼目的】
    ●来店客・来館客の実態把握
    ●プロモーション施策立案
    ●売場・施設間の回遊性把握
    【よく実施する併行活動】
    ○販売データ分析
    ○動線調査(トラッキング)
    ○車体ナンバー調査

  • ※その他、アミューズメント施設、公共施設、イベント会場など、様々なテーマに対応した実施経験がございます。
    上記以外の実績有無についてお知りになりたい方はお気軽にお問合せ下さい。

    クライアント様の声

    確かな根拠に基づくサンプリングなので、調査結果に自信が持てます
    ▼▼弊社認識▼▼
    データサイエンスの分野では、GIGO(Garbage In, Garbage Out =ゴミを入れればゴミをが出てくる)とした言葉があるように、データソースが健全でなければ、どんな高度な分析をしても、そこに情報価値は生まれません。偏りのあるデータを用いれば、意思決定に重大なミスリードを引き起こす危険性が非常に高いからです。近年の技術革新により情報収集がローコスト&簡便化した反面、その本質性が希薄になっているように感じられます。
    とりわけ、来店客調査のような回収サンプル規模に限界のある手法においては、適切なサンプリングを行えるか否が、情報価値(アウトプット)を大きく左右します。「(ファミリーが中心層なのに)高齢者のサンプルが多い」「(車メインのお店なのに)徒歩客のサンプルが多い」など、実態と乖離してしまうケースをよく耳にします。弊社では様々なフィールドで培った経験を生かし、代表性の高い調査結果を提供します。

    「お店のことをよく知っているので、いつも安心して実査を任せられます。
    ▼▼弊社認識▼▼
    調査に課された使命は、意思決定にささる情報支援にほかなりませんが、お店で調査を行う以上、”手段を問わず”としたスタンスで調査を行うことは決してありません。「営業の邪魔とスタッフから言われた」・「お客様からクレームを頂戴してしまった」・・・とした不測のトラブルが多かれ少なかれ起きてしてしまうことは、ご経験のある方ならば承知のことかと思いますが、弊社ではこうした事態発生を未然に防ぐ為、長年の経験で蓄積されたオペレーションプランを調査員1人1人に、社員が直接指導し実査管理にあたります。

    全国どこでも、どんなタイプのお店でも確実に対応してくれる点。
    ▼▼弊社認識▼▼
    弊社では年間で延べ1000人以上の調査員を運用しています。10万人超の来店客を有する大規模施設から、来店客数が100人規模の小型専門店まで、店舗規模や業種、地域を問わず様々な条件下のもとでの調査実績を有しており、ご依頼があればどんなフィールドでも責任を持って遂行するノウハウを有しています。
    なによりも小回りが効く。それに尽きる。
    ▼▼弊社認識▼▼
    大手調査会社やコンサルティングとは違い、定型のソリューション・課題解決ロジックは持ち合わせておりません。それゆえ単なる謳い文句ではなく、お客様の環境、ご要望に応じたフレキシブルな調査スキームを組み立てることを得意としています。また、企画からレポーティングまですべて、自社のリサーチャーが行いますので、代理店等を通しての実施よりも、スピーディ且つ、中間マージンが発生しない分、コストパフォーマンスも決して負けません。

    ご依頼からご報告までの流れ

    あくまでも標準的な流れとなります。ご要望に合わせて柔軟に対応可能ですので、まずはお問い合わせいただき、ご依頼内容をお聞かせください。※お見積りは無料で承ります。
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    Work flow : 活動の流れ

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    来店客調査の手法紹介(参考)

    ひとくちに「来店客調査」といっても定まった手法定義はなく、様々な手法があり、それぞれ異なる特徴を有します。現状課題や導きたいことを整理し、且つ店舗環境を考慮した適切な手法をご提案します。

    質問紙法(アンケート)

    直接面接式
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    ◆概要◆
    来店客に対して、調査員がヒアリングを行いアンケートに回答してもらう形式。
    一般的には出口調査ともいわれており質問紙法では最も代表的な手法。

    ◆特徴と留意点◆
    フェイストゥフェイスで聴取するため誤訳回答や部分未回答がなく、調査のねらいに沿ったサンプリングが容易。アンケートサイズ(設問量)に一定の限界はあるが、実施上の制約が少なく、汎用性が非常に高い。
    自記入式
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    ◆概要◆
    来店客に対して、協力を呼びかけ、特設会場(回答スペース)等で記入回答してもらう形式。
    不特定多数に呼びかける場合と、ターゲット層に絞って協力をお願いする場合がある。また、店内イベントとあわせて実施するケースも多い。

    ◆特徴と留意点◆
    比較的少ないスタッフで実施が可能となるが、会場条件などにより協力率・回収率が大きく変動するため、回収見込みの想定が難く複雑なサンプリングを要する場合には不向きな手法。アンケートサイズに一定の限界がある。
    店頭配布式
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    ◆概要◆
    承諾が得られた来店客に対して、アンケートを配布し、後日返送または、再来店時に返却してもらう形式。
    謝礼は原則回収時に渡す形をとるが、条件によっては事前に渡してしまう場合も。

    ◆特徴と留意点◆
    最小限のスタッフで実施が可能(店舗スタッフのみによる実施も可能)で、在宅記入してもらうため、多くの設問ないしは詳細な設問が設定可能。ただし、即時回答式よりも回収率が低く、関与の高いリピーター層に対して行う場合に適している。CS調査などに有効な手法。
    クローズドオンライン式
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    ◆概要◆
    web上に専用回答フォームを設置し、来店客に対してアクセスURLを開示し、回答してもらう形式。
    メール配信による告知誘導で、メルマガ会員またはストアカード会員を対象とした実施も可能。

    ◆特徴と留意点◆
    最小限のスタッフで実施が可能であるのに加え、データ処理過程で入力作業が不要なため、スピーディ且つローコストでの実施が可能。PCやスマートフォンを持たない層には回答することが出来ないことが難点となるが、イベントとの連動実施や、特定客層に限定して行う場合に適している。
    Webアンケート
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    ◆概要◆
    ネットリサーチ会社のリサーチモニターの中から自店利用客を抽出し回答してもらう形式。自店来店者のほか、商圏内の非利用者や離反者に対しても聴取することが可能。

    ◆特徴と留意点◆
    多くの設問ならびに詳細な設問が設定可能であり、また主体がどこであるか明かさずに実施できる点が他の手法とは異なる。スクリーニング(対象者抽出)により、細かなターゲット抽出が可能となるが、商圏内の人口世帯規模が少数の場合、自店来店者のサンプル確保が充分に出来ない可能性も。回答単価は最も安価だが、あくまでも”アンケートモニター”であることを考慮し、スクリーニング(対象者抽出)や質問紙設計には十分に注意を払う必要がある。

    その他

    客数客層計測
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    ◆概要◆
    入店客数、或いは特定売場(フロア)の踏み入れ客数を属性別に計測。
    全時間帯計測のほか、コストを抑えるため、部分計測による推計シミュレーションも可能。

    インタビュー法
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    ◆概要◆
    個別に実施する形式(デプスインタビュー)と複数名で実施する形式(グループインタビュー)がある。協力者を事前にリクルートを行って実施する方法=プレリクルーティングが主だが、短い時間で行う場合などは(ショートインタビュー)、来店時にその場で承諾を得るケースもある。一般的に定量分析を行う場合は質問紙法、定性分析を行う場合はインタビュー法を採用することが多い。


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